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那須塩原市の吊橋巡り

那須塩原市の吊橋巡り
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那須塩原市の吊橋巡り

 

那須塩原市は自然豊かで見どころ満載です。

遊歩道を巡ってみると渓谷、滝、川、吊橋などと、ワクワクするスポットばかり。

今回はその中からオススメ吊橋のご紹介をします。


 

・一年を通してその美しい景観を楽しめる『紅の吊橋』

 

住所  :那須塩原市塩原字古町

電話番号:0287-32-2914

 

足湯温泉、渓観舞台、歴史と文学のアトリエ等が揃っている「塩原もの語り館」の裏手を流れている、箒川に架かっているのが「紅の吊橋」になります。

「紅の吊橋」の名の通りに、紅葉の時期には赤や黄色の紅葉に彩られた景色に、人々の視線は周りの景色に奪われます。

ただこの「紅の吊橋」ですが、春や夏の新緑や深緑の時期にも、紅葉の時期とは違った色のグラデーションで、人々の視線を虜にしてくれます。

この橋を渡ると遊歩道があり、遊歩道から橋を眺めると春には新緑、秋には紅葉とのコラボレーションが、訪れる人の心を癒す景色を見せてくれます。

そしてすぐそばにある公共露天風呂の「もみじの湯」で体の疲れも流す事が出来ます。

また5月頃に訪れると、近くにある臨済宗の古刹・妙雲寺では、「塩原妙雲寺ぼたんまつり」が開催されています。

「紅の吊橋」で清々しい新緑を味わい、「妙雲寺」に行って色とりどりの3,000株以上咲き乱れる「ぼたん」を同時に楽しめる季節でもあります。


 

・しっかりした煉瓦でできている『山ゆりの吊橋』

 

住所  :栃木県那須塩原市塩原字畑下

電話番号:0287-32-2914

 

橋の両側にブロックで覆われた主塔があり、橋を渡す歩道も煉瓦で作られている、しっかりとした作りになっている吊橋です。

橋の上から見える景色は、つい「ボーッ」と時間を忘れて見入ってしまう様な、長閑な空気満載で心地よい雰囲気に包まれています。

ここに旅行に行行った時は、普通に2〜3日全てを忘れて過ごしたいと感じてしまいます。

駐車場はありませんが、500mほど離れた位置に無料の公共駐車場がありますのでご利用ください。

秋の紅葉シーズンに訪れて吊橋から離れた位置より眺める景色は、インスタ映え間違いなしの景観をゲットできます。


 

・真ん中まで来たらドキドキが止まらない『七ツ岩吊橋』

 

住所  :栃木県那須塩原市塩原

電話番号:0287-32-2914(那須塩原市塩原支所産業観光建設課)

営業時間:散策自由

定休日 :散策自由

料金  :散策自由

駐車場 :30台

 

全長87m、幅員1.5mで、高さ13mほどの吊橋になっています。

歩道部は木板で中央部はグレーチング(鋼材を格子状に組んだ溝蓋)になっています。

なので橋の中央付近で下を見ると少し怖く感じる人もいるかもしれません。

しっかりと造られた橋なので問題はありませんけどね。

「七ツ岩吊橋」の名前の由来は、近くにある七つの岩から付けられたとの事ですが、川の下流方面を望むと川が右へ曲がって少し先にあります。

その付近のレストランから七つの岩は良く見えます。

主塔は橋の南東方面のみにあり、北西側(国道側)はアンカレイジと街灯が立っています。

また国道側の駐車場には足湯もありますので、足の疲れを取ってくださいね。

 

 

・「去る旅人が振り返らずにいられない」ほどの鮮やかな景観『回顧の吊橋と回顧の滝』

 

住所    :栃木県那須塩原市関谷

電話番号  :0287-32-2914

料金    :無料

駐車可能台数:付近に蟇石園地駐車場(普通車10台程度)あり

駐車料金  :無料


 

塩原渓谷歩道の起点になる「回顧の吊橋」です。

100mの全長と高さ30mの吊橋は、渓谷を見下ろすと少し足が竦む様な気さえします。

春の新緑の時期には物静かな空気を醸し出し、秋の紅葉の時期には、赤や黄色に彩られた紅葉の色に染まり、艶やかな景観を見せてくれます。

橋を渡り切り10mほど進むと観瀑台(展望台)が待っていて、そこから遠くに望む「回顧の滝」を挟んだ絶景には、新緑の時期・紅葉の時期を問わずに心奪われます。

因みに「回顧の滝」は、景色が美しい為に「去る旅人が振り返らずにいられない」と言ったことから名が付きました。

駐車場は近くにある「蟇石園地駐車場」で20分程度歩いた距離になります。

 

 

・『留春の吊橋・留春の滝』で自然をたっぷりと感じよう

 

住所  :栃木県那須塩原市大網

電話番号:0287-32-4000

 

「留春の吊橋」の入り口及び出口の雰囲気が、私的にはアスレチックを思わせるような、丸太風の手すりになっています。

吊橋の中腹から川をのぞき込んでみると、川幅はかなり狭い感じですが、自然を深く感じる事の出来る落ち着いた風景になっています。

橋南側の直ぐ近くに落差15mの「留春の滝」があります。

名前の由来は冬の3ヶ月の間に水が涸れて、晩春になり一気に滝として流れ出た事から名付けられたと言われています。


 

・日本一の無補剛桁歩道吊橋『もみじ谷大吊橋』

 

住所  :栃木県那須塩原市関谷1425-60

電話番号:0287-34-1037

営業時間:4月〜10月:8:30〜18:00・11月〜3月:8:30〜16:00

定休日 :年中無休

料金  :大人300円・中学生以下200円

駐車場 :小型123台・大型8台

駐車料金:無料

 

「もみじ谷大吊橋」は栃木県那須塩原市にある「塩原ダム湖」に架かる320mの長さを持つ無補剛桁歩道吊橋になっています。

その無補剛桁歩道吊橋の中では、日本一の規模を誇る大吊橋です。

無補剛桁歩道吊橋と言うのはワイヤーロープを横に強く張り強度を高めている吊橋の事を言います。

また「もみじ谷大吊橋」は「恋人の聖地」に選定されています。

プロポーズをするために訪れる人達や、恋人たち等にとても大人気のスポットになっています。

杉の丸太で削り上げた「クマタカ」の雄雌のシンボルモニュメントや、ハート形のベンチがあり、恋人の聖地のプレートを手に記念の写真をゲットする事も出来ます。

ただ「もみじ谷大吊橋」は、恋人たちだけの人気のスポットではなく、四季折々の景色に、様々な顔を持っていいる事から、一年を通して景観を楽しみに来る観光客の方たちにも、とても人気のあるスポットです。

特に秋の紅葉の時期には山の紅葉の彩りと、湖面には紅葉で染まった山の景色が映り込んでいる様は、言葉にならないくらいの美しさを表現してくれます。



 

・『竜化の吊橋』で天にも駆け昇る壮大なパワーをもらおう!

 

住所  :栃木県那須塩原市塩原

電話番号:0287-32-4000

アクセス:JR西那須野駅から車で30分

 

箒川の支流「寒沢」に架けられている「竜化の橋」と銘打たれた吊橋です。

全長は25mほどの古びたイメージだけど、しっかりとした吊橋になっています。

高さは3mほどで、すぐ下に川の流れがあります。

通常時の水の流れはそれ程多くはありませんが、石や岩などに川の流れが守られた古くからの自然を強く感じる事の出来る川になっています。

ここから500mほど先に向かうと、塩原温泉郷にある塩原十名瀑に数えられている「竜化の滝」に向かう途中に「風挙の滝」があります。

この滝は小さめな滝ですが水の流れは勢いのある滝になっています。

そしてその先にある「竜化の滝」は、塩原十名瀑の中で長さがトップの130mで、三段の滝流れが出来ている滝です。

滝を見てみると名付けられた意味が理解出来ます。

まさに竜が天に駆け上がる様な姿に見える滝になっています。

その様な姿を持つ滝なのでパワースポットとしても有名です。


 

上記の他にも以下の様な吊橋があります。

吊橋とセットの様に滝のある場所などもあり巡ってみるととても楽しいですね。

また自然が多い所なので、春の新緑・夏の深緑・秋の紅葉と見どころ満載です。

是非一度訪れてみてくださいね。

 

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